ブースター5種の効果と使いどころ
配信ページが説明するのは4種ですが、ビルドには5種のブースター名が残っています。Gates と rope の扱いが食い違うため、両方を並べて書きます。
01ブースターの使い方
試合中、画面のブースターボタンを押すと効果が発動します。チュートリアルでは「ブースターのボタンを押す」イベントが5種類ぶん用意されており、freeze / gate / goalkeeper / rope / smallball を1回ずつ試す構成になっています。
ビルドには広告視聴でブースターを使う導線(press_button_ads_*)もあります。配信ページの説明では、ブースターはチャレンジ達成や広告視聴で得たポイントで強化・解放するとされています。
024種の効果(配信ページ)
| 名前 | 効果 | 使いどころ |
|---|---|---|
| Small Ball | ボールが小さくなり、扱いやすくなる | ドリブルで運びたいとき |
| Freeze | 相手を凍らせて動けなくする | 相手がゴール前にいるとき |
| Gates | ゲートを出して相手の進路を塞ぐ/閉じ込める | 守備に回りたいとき |
| Goalkeeper | ゴールキーパーを配置する | シュートを打たれる直前 |
035つ目の rope について
ビルドのブースター名は freeze / gate / goalkeeper / rope / smallball の5つです。配信ページの Gates は gate に対応しますが、rope に対応する説明は配信ページにありません。
rope が何をするのかは、名前から「ロープで相手を拘束する」と推測できますが、効果・持続時間・使用条件は確認できていません。本サイトでは推測であることを明記して掲載します。
配信ページの4種とビルドの5種が食い違うのは、配信ページの説明が古いか、rope が特定モード専用かのどちらかです。どちらが正しいかは判断できません。
04使うタイミング
- Freeze は相手がボールを持った瞬間に使う。逃げる相手を追うより、止めてから奪うほうが確実です。
- Goalkeeper はシュートを打たれる前に置く。打ってからでは間に合いません。
- Gates は自陣側に置くと相手の突破を遅らせられますが、自分の戻り道も塞がります。
- Small Ball はボールを運ぶ場面向け。シュートの威力は上がらないため、撃ち合いには向きません。
ブースター効果ルックアップ
配信ページの4種と、ビルドで確認できる5つ目の rope を並べています。rope は効果が未確認です。
| 名前 | 効果 | 使いどころ | 確認元 |
|---|---|---|---|
| Small Ball | ボールを小さくして扱いやすくする | ドリブルで運ぶとき | 配信ページ |
| Freeze | 相手を凍らせて動けなくする | 相手がボールを持った瞬間 | 配信ページ |
| Gates | ゲートを出して相手の進路を塞ぐ・閉じ込める | 守備に回るとき | 配信ページ |
| Goalkeeper | ゴールキーパーを配置する | シュートを打たれる直前 | 配信ページ |
| Rope | 不明(名前から相手を拘束すると推測) | 不明 | ビルドのみ |
| CROSSBAR GATE | クロスバーを追加する(Gates の派生と推測) | 不明 | ビルドの UI テキスト |
| HIGHER GATES | ゴールを高くする(推測) | 不明 | ビルドの UI テキスト |
| SAVE GATE | キーパーがセーブするゲート(推測) | 不明 | ビルドの UI テキスト |