ゲームモードと難易度
配信ページが名前を挙げているモードは6つ。ただし中身の説明はほとんどなく、ビルド側の文字列から補えるのは難易度3段とコート2種までです。
01モードの一覧
| モード | 内容 | 確認元 |
|---|---|---|
| Training | 操作を覚える練習。開始時にチュートリアルが入る | 配信ページ |
| Classic Match | 通常の試合。1人でボットと戦う形式 | 配信ページ |
| 2人対戦 | 同じ画面で2人が別々の選手を操作する | 配信ページ |
| Penalty Shootout | PK戦。ゴール前からの1対1 | 配信ページ |
| Championship | 大会形式とみられる。詳細は不明 | 配信ページ・埋め込み動画 |
| Field / Matrix | コートの種類。Matrix は足場が限られた配置 | 配信ページ |
02難易度は3段階
ビルドのメニューイベントには、matrix と pole の2種類のコートごとに ez / med / hard の3段階のボタンが用意されています。つまり難易度は「コート × 3段階」で、合計6通りの組み合わせがあります。
難易度が具体的に何を変えるのか(ボットの速度、反応、ブースターの使用頻度など)は公開されていません。イベント名から分かるのは段階の存在までです。
画面上の表記は ez / med / hard の短縮形です。日本語の説明はゲーム内にないため、初めて触る場合は med から始めると、相手の動きを観察できます。
032人対戦の始め方
- モード選択で2人対戦を選ぶ。1P が WASD、2P が矢印キーを担当します。
- どちらが先にボールへ向かうかを決めてから開始する。開始直後に2人とも同じボールへ走ると、味方同士で接触して転びます。
- ブースターの使用権は試合ごとに共有か個別かが不明です。最初は「使った人が使った」と声を出して確認します。
- PK戦は1人ずつ蹴る形式なので、2人対戦でも交互に操作します。
04PK戦(Penalty Shootout)
PK戦はゴール前の1対1で、蹴る側と止める側に分かれます。ビルドには penaltyBlocker と enemyPenaltyPos というオブジェクトがあり、キーパーの位置と敵の配置が別に管理されています。
何本蹴るのか、何本決めたら勝ちかは配信ページにもビルドの平文にも書かれていません。本サイトでは「不明」としています。
05分かっていないこと
- 試合の制限時間、前半後半の有無、得点後のリセット方法。
- Championship の参加条件と対戦数。
- 難易度ごとのボットの内部パラメータ。
- オンライン対戦の有無(配信ページに記載なし。ローカル2人対戦のみとみられる)。