遊び方と基本ルール
やることは「移動する・頭で押す・足で蹴る」の3つだけ。ただし人形は関節でつながったラグドール人形なので、走るだけでも転びます。
01試合が始まるまで
配信ページを開くと、まず操作を覚えるためのチュートリアルが始まります。画面の指示に従って移動・頭突き・キックを1回ずつ出すと、試合に入れます。チュートリアルは途中で飛ばすこともできます(ビルド内に「FINISH TUTORIAL」と「スキップ」相当の UI があります)。
メニューでは Training(練習)、Classic Match(通常の試合)、Penalty Shootout(PK戦)、2人対戦、Championship などの入口が用意されています。ただし配信ページの説明以上にモードの中身は公開されていないため、各モードの正確なルールは本サイトでも「不明」としています。
試合は横長のコートで行われ、画面は横向き固定です。スマートフォンでも遊べますが、2人で1台を使う場合は画面が小さいほど窮屈になります。
021Pと2Pの操作
2P の「<」「>」は、日本語配列のキーボードでは Shift を押しながら「,」「.」を打つ位置にあります。キーそのものは配信ページの表記どおりで、US 配列なら Shift+, と Shift+. です。キー割り当ての変更機能は確認できていません。
- 1P 移動
- W A S D
- 1P 頭突き
- Q
- 1P キック
- E
- 2P 移動
- 矢印キー(↑↓←→)
- 2P 頭突き
- <(シフトキーの左隣)
- 2P キック
- >(シフトキーの左隣のさらに右)
- マウス
- 左ボタンを押したままドラッグすると、ラグドール人形をつかんで動かせる
- ゲームパッド
- 左スティックで移動、X で頭突き、A でキック
- スマートフォン
- 画面のバーチャルスティックとボタン
03ラグドール人形ならではの動き
このゲームの選手は、関節でつながった剛体の人形です。ビルドには HingeJoint2D が77個、Rigidbody2D が86個入っており、手足が意図したとおりに動かない前提で組み立てられています。
まっすぐ走ろうとしても、体重移動を誤ると転びます。転んだ直後は起き上がりに時間がかかるので、相手より先に体勢を立て直せた側がボールに触れます。
ジャンプやダッシュといった専用キーは配信ページにもビルドの操作説明にもなく、移動と頭突き・キックの組み合わせで動く範囲がすべてです。
04ゴールが入るまで
ボールを相手のゴールへ運ぶ、または蹴り込むと得点です。単純なシュート以外に、頭で押し込むヘッドゴール(HEAD GOAL)と、遠い位置から決めるロングゴール(LONG GOAL)が別の得点表示として用意されています。
ゴール前にはゴールキーパーを配置するブースター(Goalkeeper)があり、相手のシュートコースを塞げます。クロスバーやゲートを出現させるブースターもあり、コートの形そのものが変わります。
得点後の再開方法や試合時間は、配信ページにもビルドの平文設定にも書かれていません。本サイトでは数値を推測で埋めず、確認できた表示名だけを載せています。
05はじめての3分
- チュートリアルは飛ばさず、頭突きとキックを1回ずつ出しておく。試合中にキーの位置を探すと、その間にゴールされます。
- まずは相手ゴールの前に立つ。ラグドール人形は狙った方向へ一直線に走れないので、位置取りのほうが技術より効きます。
- ブースターは温存しない。Freeze や Gates は試合の流れを変えるためにあり、使わないまま終わると相手だけが使います。
- 2人対戦では、どちらが前に出るかを最初に決める。2人とも同じボールを追うと、味方同士で転ばせ合います。