勝つための立ち回り
このゲームに必殺技はありません。転ばない位置取りと、ブースターを空振りしないことが、そのまま勝率になります。
01最初に覚える3つ
- ボールの真後ろに立たない。ラグドール人形は押す力が弱く、真後ろからだと自分が転びます。斜め後ろから当たると相手が動きます。
- キックは近づいてから。離れた位置で押すと空振りし、その間に相手が体勢を立て直します。
- 転んだら起き上がりを待つ。もがくと余計に転びます。起き上がりのモーション中は操作が入りにくいためです。
021人プレイでボットを崩す
ボットはボールに一直線に寄ってきます。こちらは一度ボールから離れ、ボットがボールに觸れた瞬間に横から入ると、相手の勢いをそのまま利用できます。
シュートはゴール正面から打つより、角度を付けて打つほうが入りやすいです。キーパー(Goalkeeper)を出されると正面は塞がれるため、先に Gates でコースを作るか、ヘッドゴールを狙って上から押し込みます。
ロングゴールは遠距離から決まりますが、距離の基準は公開されていません。無理に狙うより、通常のゴールを確実に決めるほうが結果的に速いです。
032人対戦の駆け引き
- 先に役割を決める
- 前衛と後衛を決めないと、2人ともボールを追って味方同士で転びます。
- 声を出す
- 「行く」「戻る」の2語で十分。画面を見ながらの指示は、キー操作より速く伝わります。
- ブースターは早めに
- 温存しても勝利にはつながりません。Freeze は相手がボールを持った瞬間、Goalkeeper はシュートの直前です。
- PK戦は交互
- 1人ずつ蹴るので、待つ側は相手の蹴り方を見て、次に自分が蹴る方向を決めます。
04ブースターの使いどころ
| 場面 | 使うブースター | 理由 |
|---|---|---|
| 相手がドリブルで迫る | Freeze | 止めてから奪うほうが確実 |
| 自陣ゴール前で撃たれそう | Goalkeeper | 撃たれてからでは間に合わない |
| 相手の突破を遅らせたい | Gates | 進路を塞ぐ。ただし自分の戻り道も塞がる |
| ボールを運びたい | Small Ball | 扱いやすくなる。シュート威力は上がらない |
05やってはいけないこと
- 相手ゴールの真下に張り付く。ボールが来ても押し込む角度がなく、クリアされ続けます。
- キックを連打する。空振りのモーション中は移動できず、その間に出し抜かれます。
- 2人対戦で味方の前に立つ。味方のシュートコースを塞ぐだけでなく、接触で転ばせます。
- 広告のリワードだけを目的に試合を投げる。ポイントは貯まりますが、操作の練習になりません。
06練習メニュー
10分だけ試すなら、次の順番が効率的です。まず Training で転び方に慣れる(3分)。次に Classic Match を1試合、シュートは角度を付けることだけ意識する(3分)。最後に2人対戦を1試合、役割を決めて声を出す(4分)。
このゲームは試合時間が公開されていないため「1試合=何分」を決められません。時間で区切るより、試合数を区切って練習したほうが進みます。