操作とキー割当の早見表
1台のキーボードを左右で分けて使うゲームです。自分のキーだけでなく、相手のキーも覚えると、2人対戦で押し間違いが減ります。
011P(左側)のキー
配信ページの操作説明では、1P は WASD で移動、Q で頭突き、E でキックと明記されています。攻守の切り替えキーはなく、ボールに近い側の足が自動で反応するわけでもありません。押した瞬間に技が出るので、ボールとの距離を合わせてから押します。
- W
- 上へ移動
- A
- 左へ移動
- S
- 下へ移動(手前)
- D
- 右へ移動
- Q
- 頭突き。上体を振って相手やボールを押す
- E
- キック。足を振ってボールを蹴る
022P(右側)のキー
2P の頭突きとキックは「<」「>」です。配信ページの表記は山かっこ(小なり・大なり)ですが、実際に押すのはキーボードの記号キーです。日本語配列では「,」「.」の位置にあるキーを Shift なしで押すか、Shift を押しながら押すかで環境差が出ます。ゲーム内で割り当てを変えられるという記載はありません。
- ↑ ↓ ← →
- 移動
- <
- 頭突き
- >
- キック
03マウスとゲームパッド
- マウス:左ボタンを押したままドラッグすると、ラグドール人形をつかんで引っ張れます。移動キーとは別の操作で、転んだ人形を起こすのにも使えます。
- ゲームパッド:左スティックで移動、X で頭突き、A でキック。1台のパッドを2人で分ける操作には対応していません。
- キーボードとパッドの同時接続:配信ページに記載はありません。2人対戦は基本、1台のキーボードを左右で使う想定です。
04スマートフォン・タブレット
スマートフォンでは画面にバーチャルスティックとボタンが出ます。配信ページの対応端末は Android と iOS を含み、画面は横向き固定です。縦向きのまま起動すると、端末を回すよう促されます。
2人で1台のスマートフォンを使うと、指が画面の半分ずつを覆います。1人がスティック、もう1人がボタンという分担はできますが、どちらも移動できないため、役割を入れ替えながら遊ぶことになります。
05キーが効かないとき
- ブラウザの別タブにフォーカスが移っていないか確認する。ゲーム画面を一度クリックすると戻ります。
- 日本語入力(IME)がオンになっていると、記号キーが全角入力として取られます。「<」「>」が効かない場合は英数入力に切り替えます。
- ゲームパッドを接続したままキーボードで遊ぶと、入力が混ざることがあります。使わない機器は外します。
- それでも直らない場合はページを再読み込みします。進行状況はブラウザ側に保存されるか不明なため、再読み込みで失う可能性があります。
キー割当ルックアップ
配信ページの操作説明にもとづく割当。端末や入力機器を選ぶと、その行だけに絞り込めます。
| 端末・機器 | 動作 | 1P | 2P | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| キーボード | 移動 | W A S D | ↑ ↓ ← → | 向きは固定。カメラ操作はない |
| キーボード | 頭突き | Q | < | 上体を振って押す |
| キーボード | キック | E | > | 足を振って蹴る |
| マウス | ラグドール人形をつかむ | 左ボタンを押したままドラッグ | 不可 | 1P のみ。転んだ人形を起こすのにも使う |
| ゲームパッド | 移動 | 左スティック | 不明 | 1台のパッドを2人で分ける操作は未確認 |
| ゲームパッド | 頭突き | X | 不明 | 配信ページの表記 |
| ゲームパッド | キック | A | 不明 | 配信ページの表記 |
| スマートフォン | 移動 | 画面のバーチャルスティック | 画面のバーチャルスティック | 横向き固定 |
| スマートフォン | 頭突き・キック | 画面のボタン | 画面のボタン | 2人で1台を使うと画面が狭い |
| 全端末 | キー割当の変更 | 不可(記載なし) | 不可(記載なし) | 設定画面に割当変更の項目は確認できていない |