2人対戦の役割分担
同じキーボードを左右に分けるので、2人は物理的に近い場所に座ります。役割を決めずに始めると、2人とも同じボールを追って転ばせ合います。
01キーの分担
1P はキーボードの左側(WASD・Q・E)、2P は右側(矢印・<・>)を使います。手が交差しないので、並んで座る場合は 1P が左、2P が右に座ると押しやすいです。
マウスは1つしか使えないため、マウスでのラグドール人形ドラッグは1P 専用になります。2P はキーボードだけで戦うことになります。
02攻撃と守備の分け方
- 前衛(攻撃)
- ボールを持ったら相手ゴールへ運ぶ。キックでシュート、頭突きで押し込む。
- 後衛(守備)
- 自陣ゴール前に残り、Goalkeeper や Gates で相手を止める。
- 交代の合図
- 「戻って」「行って」の2語だけで足りる。ボールの位置より声のほうが速い。
- ブースター
- Freeze は守備側、Small Ball は攻撃側が持つと無駄がない。
03練習の順番
- まず1人で Training を1回。ラグドール人形の転び方と起き上がりを体で覚える。
- 次に2人で Classic Match を1試合。役割を決めずに動いて、どちらが前に出たがるかを見る。
- 3試合目から役割を固定。前衛と後衛を入れ替えると、どちらが向いているか分かる。
- PK戦は1人ずつなので、待つ側は相手の蹴り方を見ておく。
042人対戦でありがちな失敗
これらはすべて役割を決めるだけで減ります。技術より先に、声かけのルールを決めてください。
- 2人ともボールを追い、味方の足に引っかかって転ぶ。
- Goalkeeper を2人が同時に使おうとして、片方が空振りする。
- 相手のキー(< >)を誤って押し、自分の選手が動かないと勘違いする。
- 画面が小さい端末で、相手の選手と自分の選手を見間違える。
2人対戦の役割分担メーカー
1P と 2P の役割を選ぶと、持ち場と向くブースターが出ます。選択はこの端末に保存されます(localStorage)。 ブースターの効果は配信ページの説明にもとづきます。
1P(キーボード左)
2P(キーボード右)
1P: 未選択
2P: 未選択
役割ごとの持ち場とブースター(表)
| 役割 | 持ち場 | 向くブースター | 理由 |
|---|---|---|---|
| 前衛(攻撃) | 相手ゴール寄り | Small Ball / Freeze | Small Ball でボールを運び、Freeze で相手の戻りを止める。撃ち合いになったら下がる。 |
| 後衛(守備) | 自陣ゴール前 | Goalkeeper / Gates | Goalkeeper を先に置き、Gates で突破を遅らせる。前衛が戻るまで持ちこたえる。 |
| 自由(ボール追い) | ボールの位置 | Freeze | 役割を決めない場合は、Freeze だけを担当する。2人が同じブースターを押すと片方が空振りする。 |